進学塾イズム ism

2018年度 高校合格実績 (3月26日判明分)

 

《県立高校》

 伊勢高校 国際科学コース

 5名

 伊勢高校 普通科

48名

 宇治山田高校

24名

 松阪高校

 3名

 宇治山田商業高校

15名

 伊勢工業高校

 8名

 松阪工業高校

 3名

 松阪商業高校

 4名

 明野高校

 2名

 相可高校

 6名

 久居農林高校

 1名

 

《国立高専》

 鳥羽商船高等専門学校

 7名

 鈴鹿工業高等専門学校

 1名

《私立高校》

 皇學館高校

94名

 三重高校

89名

 伊勢学園高校

18名

 高田高校

5名

 

その他多数合格

 

 

※ご本人・ご家族の承諾を得た方のみを掲載しています。

 

 

 

2018年度 大学合格実績(3月29日判明分)

国立大学

東京大学

文科三類

1名

名古屋大学

理学部

1名

神戸大学

経営学部

1名

広島大学

工学部

1名

金沢大学 医薬保健学域

1名

三重大学

人文学部

教育学部

生物資源学部

3名

2名

2名

計7名

信州大学

医学部 検査技術学科

1名

愛媛大学

理学部

1名

高知大学

農林海洋学部

1名

鳥取大学

農学部

1名

名古屋市立大学

経済学部

看護学部

1名

1名

計2名

大阪府立大学    

生命環境学域

1名

三重県立看護大学

看護学部

2名

その他大学 多数合格

 

私立大学

早稲田大学

文化構想学部

人間科学部

2名

1名

計3名

明治大学

商学部

農学部

1名

1名

計2名

中央大学

経済学部

1名

日本大学     

商学部

1名

東洋大学

経済学部

2名

南山大学

経済学部

経営学部 

1名

1名

計2名

名城大学

経済学部

薬学部

理工学部

1名

2名

1名

計4名

中京大学

経済学部

心理学部

2名

1名

計3名

関西学院大学      

文学部

経済学部

商学部 

理工学部

1名

1名

1名

1名

計4名

関西大学

経済学部

社会安全学部

1名

1名

計2名

同志社大学    

文学部 

法学部  

経済学部

政策学部

グローバル地域文化学部

2名

2名

1名

1名

1名

計7名

立命館大学

文学部 

経済学部

経営学部

産業社会学部

薬学部 

生命科学部

理工学部

2名

4名

5名

2名

1名

9名

2名

計25名

京都薬科大学

薬学部

1名

近畿大学       

経済学部

経営学部

文芸学部

国際学部

農学部

理工学部

2名

1名

1名

1名

4名

2名

計11名

龍谷大学

文学部 

経済学部  

経営学部

社会学部

政策学部

2名

1名

1名

2名

1名

計7名

京都産業大学

法学部    

経済学部

現代社会学部

文化学部

1名

1名

2名

1名

計5名

その他大学 多数合格

 

 

今春の大学合格者にきく!

東京大学 文科V類 合格

伊藤 蓮矢
(伊勢高校)

その他合格大学

早稲田大学 文化構想学部

 

 

名古屋大学 理学部 合格

宿女 ひな
(伊勢高校)

その他合格大学

明治大学 農学部
関西学院大学 理工学部
立命館大学 生命科学部

 

 

神戸大学 経営学部 合格

煬 慎太郎
(伊勢高校)

その他合格大学

同志社大学 経済学部
同志社大学 政策学部
関西学院大学 経済学部
関西学院大学 商学部

 

「このままの自分ではまずい。いや、もっとがんばれる。」そう気づかせてくれる空気がISMにはあるんです。

大学受験お疲れ様でした。今年の入試は、センター試験で国語や生物、英語のリスニングが難化したり、私立大学入試で競争率や合格最低点が昨年より大幅に上昇したりと、ここ数年にない厳しい受験状況でしたが、みなさんはいかがでしたか?

 そうですね。僕の受験した私立大学でも、昨年より競争率が大きく上昇して受験前からものすごく不安でした。結果的に合格はしたものの、合格最低点からほんの少し上だったくらいで、どちらに転んでもおかしくなかったと思います。国公立大の二次試験については、ISMの先生と相談して、センター直前でも準備を怠りませんでした。そのお陰で記述力は維持できたと思います。

 

伊藤 僕はセンター利用で私立大学を受験したので、一般入試で受験した人ほど大変さは感じませんでしたが、その分、二次試験までの時間が長くてすごく不安でした。その不安を解消するべく、河合塾マナビスの過去問研究や予想問題の講座をガムシャラに受講したり、ISMのテキストの復習に没頭しました。そうすることで少しずつ不安が解消していきました。お陰で地力が養えて、今年の東大入試のように傾向が変化しても、たじろぐことなく入試本番で力を発揮することができました。

 

宿女 私は理系だったので文系の人ほど私立大学の受験状況は大変ではありませんでしたが、センター試験は自分の思っていた点数より30点ほど下回りました。それなのにセンター試験後に気が抜けてしまい、モチベーションの維持が大変でした。私はISMに入学以来、ほとんど毎日ISMに通って勉強してきました。模擬試験が終わった後でも友達とふたりで自習に来るのはISMの伝説になっていたようです(笑)。そんな中、センター試験で私よりもうまくいかなかった人たちが、ISMの自習室で必死に勉強している姿を見て、「このままの自分ではまずい。もっとがんばらなきゃ、がんばれるはず。」と気づかされました。ISMでは先生が強制するのではなく自分で気づかされる雰囲気、空気があるんです。お陰で私も気持ちを切らさずに名古屋大学合格に向けて勉強が続けられたのだと思います。

 

「大学受験は段取り力で決まる。」ISMでその大切さを教わりました。

ところで皆さんはそれぞれ、大学受験の勉強を本格的に始めた時期も方法もさまざまだと思います。それらを選択したきっかけや理由は何だったのですか?

伊藤 僕は高校に入学した当初から東京大学に行きたいという希望は持っていましたが、本気で東京大学を意識して勉強し始めたのは高3の部活が終わってからだと思います。高1のはじめの方から、どちらかというと学校の定期テストより模擬試験をペースメーカーに勉強していましたが、勉強が特定の教科に偏ってしまう癖があったので、高2から河合塾マナビスを受講して、勉強のバランスをとるようにしました。
あと、難関大学の入試は知識の集積だけでは合格できません。早いうちから解答を導き出すための思考の枠組みを身につけることが大切です。僕は高1から英語と数学はISMのライヴ授業を受講してきましたが、ISMの授業は先生と生徒で授業をつくるという感じで、その授業を「受ける」のではなく「参加する」ことで、自然と思考の枠組みが身についていきました。

 

宿女 私がISMに入学したのは高2の3学期です。それまではどこの塾にも行かずに自分ひとりで勉強していたのですが、大学受験を控えて不安になり友達に相談したら、ISMがいいよって誘われてそのまま入学しました。私は推薦入試も視野に入れて学校の成績も維持していきたかったし、でも入試まで時間もなかったので、全ての受験準備を河合塾マナビスの講座ですることにしました。河合塾マナビスは講座の内容はもちろんですが、何より勉強の習慣が身についたことがよかったと思います。毎日河合塾マナビスの講座を受講し、その後閉館時間まで自習してから帰宅するというリズムを入試本番まで続けられました。私にとってISMが生活のペースメーカーになりました。ISMでは、河合塾マナビスのアドバイザーの先生方もライヴ授業の先生方も質問や相談に乗っていただけるのですごく心強かったです。

 

 僕の場合は、志望校は二転三転しましたが、高校入学当初から常に大学受験をどこかに意識しながら勉強をし続けてきたように思います。僕は部活をやっていなかったので、高3になってから受験準備を始めていては、部活生に追いつき追い越されるという危機意識が芽生えた高2の秋くらいに本格的に大学受験モードのスイッチが入りました。そこからは、周りに流されず、常に自分と向き合うように心がけて、その時々に自分に不足しているもの、必要なものをISMの先生方と相談しながらひとつずつ潰していきました。お陰で高3の模擬試験の成績も他の人よりリードしてスタートすることができて自信にもつながっていきました。あと、僕はISMでは英語と数学はライヴ授業を受講し、その他の入試科目は河合塾マナビスの講座を受講していたのですが、ライヴ授業のテキストや授業中に行われるテストは、そこに大学入試に必要な知識や情報が詰め込まれていると感じ、その復習は徹底的に行いました。お陰で二次力が身につき大学入試本番でも自信をもって取り組むことができました。大学受験では色々な情報が飛び交います。しかしそれに振り回されずに自分自身と向き合い、先を見越して準備をすること、段取ることが大切です。ISMでその大切さを教わりました。

 

「まずは自分で考え、自力でやってみる。それが地力をつける。」その楽しさをISMで学びました。

では最後にこれから高校に入学する後輩や、大学受験に向かう後輩に向けてメッセージをお願いします。

宿女 高校生にとってクラブ活動や友達との時間も大切な時間です。でもそれを勉強ができない理由にはしないでください。切り替えが大切です。あれこれとたくさんのことをやる必要はありません。目の前にあることをきちんとやれば、できる実感が湧いてきます。私にできたことです。きっと皆さんにもできるはずです。そして絶対にあきらめないでください。私はISMでそういう人たちと何人も出会いました。

 

 大学受験はある意味で個人戦です。誰かと同じ方法で合格できるほど甘いものではありません。自分自身をマネジメントすることが必要です。でも、いつも全力では気持ちが持ちません。時には自分自身をメンテナンスすることも大切です。ISMの仲間や先生方はそれを受けとめてくれます。

 

伊藤 僕は数学に不安をもって高校に入学しました。でも、ISMの授業に参加して数学の見方が変わりました。苦手なものでもまずは自分で考えて、自力でやってみてください。それが必ず地力につながります。僕はその楽しさ、考える楽しさをISMで学びました。

 

今日はどうもありがとうございました。私たちも皆さんの夢の発見、夢の実現を応援できたことを誇りに思います。これからも次の夢に向かって突き進んでください。皆さんならきっとできるはずです

 

小中学生:

TEL 0596-21-2828(平日・土 13:00〜22:00)

ISM1号館 〒516-0074 三重県伊勢市本町7-3 ISMビル

高校生:

河合塾マナビス:

TEL 0596-20-5333

TEL 0596-63-6622

(平日 16:00〜22:00 土 13:00〜22:00)

ISM2号館 〒516-0074 三重県伊勢市本町7-5

小俣校:

TEL 0596-72-8787

(平日 16:00〜22:00 土 13:00〜22:00)

〒519-0503 伊勢市小俣町元町695