進学塾イズム ism

2019年度 高校合格実績 (3月18日判明分)

 

 伊勢高校 (国際科学コース含む)

 27名

 宇治山田高校

19名

 松阪高校

 7名

 皇學館高校

69名

 三重高校

 60名

 

 

※ご本人・ご家族の承諾を得た方のみを掲載しています。

 

 

 

 

今春の大学合格者にきく!

京都大学 農学部 合格

小木曽 奏斗(伊勢高校)

その他合格大学

■日本大学 生物資源科学部

 

 

大阪大学 理学部 合格

西村 優汰(伊勢高校)

その他合格大学

■同志社大学 理工学部 ■立命館大学 生命科学部
■関西大学 化学生命工学部

 

 

名古屋大学 工学部 合格

角谷 郁(伊勢高校)

その他合格大学

■同志社大学 理工学部 ■立命館大学 理工学部
■関西大学 システム理工学部 ■名城大学 理工学部

 

 

名古屋大学 工学部 合格

楠美 海斗(伊勢高校)

その他合格大学

■同志社大学 理工学部 ■関西学院大学 理工学部

 

「このままの自分でいいのか?いや、まだがんばれる。」そう気づかせてくれる空気がISMにはあるんです。

大学受験お疲れ様でした。今年の入試はセンター試験で化学や地理が難化したり、昨年の難関私立大学の合格者絞込みの影響で例年より既卒生が増加したりと、現役生にとっては気の抜けない受験状況でしたが、みなさんはいかがでしたか?

小木曽 僕の場合、センター試験の結果が京都大学のボーダーライン上で、2次試験の出来次第でどちらに転んでもおかしくない状況でした。そうして臨んだ2次試験では数学を失敗してしまい、合格発表までドキドキしていました。

 

角谷 僕もセンター試験で化学を失敗しましたし、全体的に思うような結果を出せませんでした。センター試験後のリサーチでも名古屋大学のボーダーから20点以上下回っていたので不安はありました。ただ、数学はセンター試験でも198点ありましたし、数学には自信を持っていました。だから少々のビハインドで怖気づくより、2次試験での逆転をねらって名古屋大学に出願しました。
僕は高校1年生の時から、ISMのライヴ授業で数学を鍛え上げてきました。他の受験生に負けないくらいの多くの難問にも取り組んできました。その経験が僕にただの自信ではなく、圧倒的な自信を与えてくれたのだと思います。

 

楠美 僕はセンター試験で全科目8割以上とることを目標にしていました。結果的に物理以外は目標をクリアすることができました。ただ、受験勉強を始めた当初は国語で6割をとれなかったりと初めから順調だったわけではありません。そんな中、僕は高校2年生の秋頃から河合塾マナビスでセンター試験に必要な科目を全て受講し、まとめノートを作成して不得意科目をなくす努力を続けました。この地道な努力のお陰で本番でも結果を残せたのだと思います。

 

西村 僕もセンター試験では予定通り順調に得点することができました。また、センター試験前に受験した阪大即応オープン模試でも総合で9位という好成績をとれていました。ただこのことが僕には逆効果で、センター試験後に妙な余裕が出てしまい勉強に集中できなくなってしまいました。そんな中ISMの自習室では、センター試験後も必死に勉強している仲間の姿がありました。その姿を見て、「このままの自分でいいのか。いや、まだがんばれる。」と気づかされました。ISMでは先生が強制するのではなく自分で気づかされる雰囲気、空気があるんです。お陰で僕も気持ちを切らさずに大阪大学合格に向けて勉強が続けられたのだと思います。

 

「大学受験は対応力で決まる。」ISMでその大切さを学びました。

ところで皆さんはそれぞれ、大学受験の勉強を本格的に始めた時期も方法もさまざまだと思います。
それらを選択したきっかけや理由は何だったのですか?

楠美 僕は高校の入学当初から部活も手を抜かず最後までやりきると決めていたので、本格的な受験勉強を開始したのは高校3年生でインターハイの予選が終わった5月頃です。

 

角谷 僕は高校2年生の3月で部活を引退したので、そこから勉強を始めました。それまでの僕は受験勉強どころか、ISMのライヴ授業以外はほとんど勉強していないような状態でした。ただ、部活を引退してからは毎日ISMに来て平日・休日を問わず閉館時間まで勉強しました。高校3年生の頃には自習室の常連に名を連ねるほどになりました(笑)。

 

西村 僕が本格的に受験を意識したのは高校2年生の12月です。それまで僕はライヴ授業で英語と数学を勉強していたのですが、周りもそろそろ受験を意識しはじめて、ちょうどその頃に河合塾マナビスで受験に必要な他の教科を追加して勉強をし始めました。特に高校3年生の夏休みは河合塾マナビスの受講数を増やして基礎力を徹底的に養いました。その甲斐あって秋以降の模擬試験で結果を出せたのだと思います。

 

小木曽 僕が本気で大学受験を意識したのはかなり遅くて、高校3年生の8月です。その頃に京都大学実践模試を受けたのですが、その結果が散々たるものですごく落ち込みました。ただこれによって目を覚まされて、合格判定ではなく中身に着目して、自分に足りないものを補うための勉強をしました。ISMのクラスの仲間は模試が終わると判定ではなく中身の話をします。模試を受ける意味は、自分の弱点を知りそれに対応する策をとることです。その大切さをISMの仲間から学んだ気がします。

 

「授業は受けるものではなく参加するもの。」ISMでその楽しさを教わりました。

皆さんは高校受験、大学受験をともにISMの仲間と一緒に乗り越えてきましたが、大学受験を終えた今、思うことを教えてください。

小木曽 僕は高校受験が終わったとき、高校の勉強は塾に通わず自分で勉強しようかなと考えていました。ただ、高校受験後のISMでのガイダンスを受けて大学受験の過酷さを知り、ISMで勉強を続けることを決めました。ISMのライヴ授業では、自分ひとりではできないようなハイレベルな内容を講義してもらえるので、思考力の強化になりました。

 

角谷 僕は性格上、必要以上のことをしないで済まそうとしてしまうところがあります。その点ISMでは、自分が今何をするべきかを面談などで指導してくれたり、必要な問題集なども先生が薦めてくれたりするので勉強の方針が立てられてすごく助かりました。

 

西村 僕は何といっても仲間の存在が大きかったと思います。授業が始まる1〜2時間前に来て授業の行われる教室でその日の授業内容の予習をした解答を友達同士で議論し合います。そうすることで授業を受ける際のポイントが明確になって、授業をより深く理解ができるようになりました。

 

楠美 僕は大学受験を意識しはじめてからはISMの授業に臨む姿勢が変わった気がします。それまでの自分は、「授業を受ける」という感じだったのですが、「授業に参加する」という意識をもつようになりました。ISMのライヴ授業は先生と生徒で授業をつくるという感じです。先生が僕たち生徒に投げかけてくる質問はすごく的を射ていて、自分はもちろん、他人が当てられている質問までも考えることで本質を理解できるようになりました。

 

「大学受験は一通りではない。」それを認めてくれる風土がISMにはあります。

では最後にこれから高校に入学する後輩や、大学受験に向かう後輩に向けてメッセージをお願いします。

小木曽 高校生にとってクラブ活動などの時間も大切な時間です。色々とやってみてください。ただし目の前にあることはきちんとやってください。大学受験を意識したら、自分に必要なことは嫌なことでも後回しにせず、一つひとつ解決していってください。そうすれば自然に力がついてきます。

 

楠美 高校1年生のときは学校の宿題や授業の予習・復習がわずらわしく感じることがあるかもしれません。ただそれは、学習習慣をつけるための訓練だと考えてください。その上で受験期になれば自分に不要なものを引き算し、必要なものを足し算すればいいのです。やらされているのではなく、やっているのだと思えば何ひとつ無駄なことはありません。

 

西村 現役生にとって大学受験のために使える時間は思っているほど多くはありません。だからこそ一つひとつの授業を大切にしてください。予習・復習、授業に臨む集中力、その全てをおろそかにしないでください。その積み重ねが実力となるのだと思います。

 

角谷 僕は正直、数学の力を伸ばし数学の力によって第一志望に合格できたと思っています。短所を置いて、長所を極限まで高める勉強法をとってきました。それは勉強の王道からは外れるものかもしれません。しかしそれでも第一志望に合格できました。大学受験の勉強は一通りではありません。ISMにはそれを認めてくれる風土があります。

 

今日はどうもありがとうございました。私たちも皆さんの夢の発見、夢の実現を応援できたことを誇りに思います。これからも次の夢に向かって突き進んでください。皆さんならきっとできるはずです。

 

小中学生:

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