進学塾イズム ism

2020年度 高校合格実績 (3月17日判明分)

 

《県立高校》

 伊勢高校 国際科学コース

 6名

 伊勢高校 普通科

46名

 宇治山田高校

21名

松阪高校(理数科含む)

 7名

《私立高校》

 皇學館高校

97名

 三重高校

81名

 

その他多数合格

県立後期選抜全員合格!!

※ご本人・ご家族の承諾を得た方のみを掲載しています。

 

 

 

 

 

 

 

大学受験の方式はさまざまある。ISMの仲間はみんな本気で、みんな「スゴイ」。

大学受験お疲れ様でした。今年はセンター試験最後の年で受験生にとっては後がない状況だったと思います。その中で、センター試験が例年より難化したり、国公立大学の2次試験でも出題傾向が変化したりと、大荒れの受験状況でしたが、みなさんはいかがでしたか?

佐藤 僕の場合、センター試験の結果では神戸大学経営学部のボーダーラインより少し上で2次試験に臨むことができました。ところが、2次試験本番では英語の大問設定や傾向が変わっていて少し焦りました。それでも、これまでに培ってきた自分の実力を信じて落ち着いて問題に集中したところ、終わってみたら今までにないほどの手ごたえを感じることができました。

 

 僕はセンター試験で苦手の古典を失敗してしまい、第一志望の三重大学工学部情報工学科のボーダーラインにとどきませんでした。そのため、前期・後期では三重大学の出願を断念し、最後のチャンスであるAO入試にかけました。AO入試は前期試験の前に行われ、その準備のために、ある意味で2次試験の準備時間を犠牲にすることになります。だからこそ背水の陣で臨みました。試験は面接でしたが、そこに至るまでにISMの先生と何度も面接練習をし、その都度有意義なアドバイスをいただきました。おかげで本番でも落ち着いて自分の考えを伝えることができたのだと思います。本当に感謝しています。

 

城山 僕は推薦入試で慶應義塾大学法学部政治学科に合格をしたので、周りのみんなほどセンター試験のプレッシャーはありませんでした。それでも大学に入学してから一般入試で入学してきた人たちに負けたくなくて、最後までISMの仲間と一緒に勉強を続けました。僕が大学合格後も勉強に対するモチベーションを持ち続けられたのは、自習室で必死に頑張っている仲間の姿があったからです。

 

村田 私は9月にあったAO入試で関西学院大学国際学部に合格しました。普通科高校の人には考えられないことかもしれませんが、私にとってはこの9月のAO入試が大本命の入試でした。上手く合格を勝ちとることができましたが、もしダメだったらと考えるとゾっとします。もしかしたら、大学進学自体をあきらめていたかもしれません。そういう状況の中で周りの人とは違う受験方式に不安を感じることもありましたが、河合塾マナビスのアドバイザーの先生がいつもコミュニケーションをとっていただき、背中を押していただきました。そして何よりISMに来ると周りのやる気に奮い立たされました。大学入試にはさまざまな受験方式があります。どれを選択するかは自分次第ですが、ISMの仲間はみんな本気で、みんな「スゴイ」と思います。

 

大学受験は分析力で決まる。河合塾マナビスでその大切さを学びました。

ところで皆さんはそれぞれ、大学受験の勉強を本格的に始めた時期も方法もさまざまだと思います。
それらを選択したきっかけや理由は何だったのですか?

村田 私が本気で大学受験を意識したのは、高校3年生で部活を引退した6月です。それまでは受験を意識した勉強をしてこなかったので、まずは塾選びから始めました。いろいろと調べた結果、大学受験にはしっかりとした指導としっかりとした情報が必要だと思い、ISMの河合塾マナビスの受講を決めました。

 

城山 僕は高校3年生になる直前の春休みから大学受験を意識しはじめました。その頃は難関の国立大学を第一志望にしていたので、準備する教科・科目も多く、毎日ISMに通い平日・休日を問わず閉館時間まで勉強しました。学校の成績はそれほど意識していませんでしたが、テストである以上、できるだけいい点はとりたかったし、それも大学受験の基礎につながるとの思いで頑張りました。推薦入試の受験は逃げているような気がしてすごく迷いましたが、自分のやりたいことのできるあこがれの大学だったので受験を決めました。

 

 僕が本格的に受験を意識したのは高校3年生の1学期の中間テストが終わったときです。周りにもクラブを引退する人が出てきて、このままではまずいと思い受験勉強を開始しました。僕は通学に電車で片道1時間かかるのですが、その行き帰りの時間も無駄にせず、単語を覚えたりその日の復習をしたりと有意義に利用し、学校のある平日で平均して毎日6時間程度は勉強していたと思います。

 

佐藤 僕が本気で大学受験を意識したのは高校2年生の1月です。同じクラブの優秀な先輩が通っていたことと、仲のいい友達が通っていたことからISMの河合塾マナビスに入会を決めました。それからは模擬試験をペースメーカーに受験勉強をしました。模擬試験で僕が着目するのは、志望校の合否判定ではなく、各教科のそれぞれの分野の得点率です。そこから自分に足りないものを抽出し、それをもとに次回の模擬試験までの目標を立てます。そうすることで次の模擬試験までにやるべきことが明確になります。その結果僕はマーク模試では50点ずつ上げることができて、合格に近づいている実感を得られました。このやり方は河合塾マナビスの授業や個人面談などでも先生方がおっしゃっていた方法だと思いますが、僕の性格にぴったりでした。大学受験はただ漠然と勉強していてもうまくいきません。やるべきことをしっかりと分析することが重要だと思います。

 

ISMのライヴ授業はクラス全員でつくりあげるもの。そうすれば本質が見えてくる。

皆さんは高校受験・大学受験と二つの受験を乗り越えてきましたが、大学受験を終えた今、思うことを教えてください。

 僕は高校受験に向けてきちんと勉強した記憶はありません(笑)。でも、大学入試は高校入試と全く違います。準備する量も内容も高校受験とは桁違いです。僕は高校1年生の夏から河合塾マナビス受講を始めましたが、大学受験を目指すのならその準備は早ければ早い方がいいと思います。

 

村田 私は人一倍英語力を高める努力をしてきたつもりでしたが、実際の入試の面接で出会った他の受験生を見て、上には上がいることを思い知らされ正直圧倒されそうになりました。それでも自分の考えをはっきりと伝えきれたのは、河合塾マナビスの講座で高いレベルの英語力をつける準備をしてきたという裏付けがあったからだと思います。いざという時に努力こそが自分を後押ししてくれると感じました。

 

佐藤 大学受験が終わった今思うのは、当たり前のことかもしれませんが、予習と復習の重要性です。大学受験の勉強を始めた当初はその重要性に気づかずにあまり効果的に成績を伸ばすことができませんでした。そこで悩んだ末に行き着いた結論が徹底した予習と復習です。そういう準備をして河合塾マナビスの講座を受講すると、自分が見落としていたことや知らなかった知識を得ることに集中ができて、自然と力がついて成績を伸ばすことができました。

 

城山 僕は高校1年生のときからISMのライヴ授業を受けてきました。ISMのライヴ授業は先生と僕たち生徒で授業をつくるという感じです。授業を「受ける」というより「参加する」という方が正しいかもしれません。授業で先生が僕たち生徒に投げかけてくる質問はすごく的を射ていて、自分はもちろん他人が当てられている質問までも考えることで本質を理解できるようになりました。そのことが大学受験に最も必要な思考力を養ってくれました。思考力は一朝一夕に獲得できるものではありません。僕は3年間通してライヴ授業に参加することでその一番大切なものを得られたように思います。

 

大学受験にはうまくいかないこともある。それでも頑張れる雰囲気がISMにはあります。

では最後にこれから高校に入学する後輩や、大学受験に向かう後輩に向けてメッセージをお願いします。

村田 高校生にとってクラブ活動の時間も大切だと思います。ただ、本気で大学受験を目指すのであれば、細かい時間を大切にしてください。私はクラブの遠征のバスの中で、いつも英語のリスニングを聴いていました。逆にそういう時間の方が集中できると思います。私にできたことです。みなさんにもきっとできると思います。頑張ってください。

 

佐藤 苦手なものから目をそらさずにしっかりと向き合ってください。苦手部分こそがある意味で宝です。それを一つずつ潰していけば必ず成績を伸ばすことができます。しっかりと自己分析して一歩ずつ進んでいってください。

 

城山 高校1年生のときは、大学受験には必要ないように思える勉強があるかもしれません。それでも大学入試にはさまざまな方法があります。そのときの努力が後になって活きることもあります。そういう意味では無駄なことは何一つありません。全力を尽くしてください。応援しています。

 

 僕は古典がとても苦手でした。それを克服するためにたくさんの時間を使って、いろいろな勉強をしてきました。それでも本番のセンター試験でうまくいきませんでした。正直、心が折れそうになりました。大学受験は努力と結果が比例するほど甘いものではありません。どんなに頑張ってもうまくいかないことはあります。そのときこそ自分が試されるのだと思います。ISMにはそれを支えてくれる先生、仲間、そして空気があります。

 

今日はどうもありがとうございました。私たちも皆さんの夢の発見、夢の実現を応援できたことを誇りに思います。これからも次の夢に向かって突き進んでください。皆さんならきっとできるはずです。

 

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