進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

こんにちは、坂本です。

今回は「今の学生に求める力」についてお話しをしたいと思います。

これは別に入試だけに関わる力ではありません。「世の中」で必要とされる力なんです。

 

よく耳にする「学力の3要素」は、「教育改革の柱」を表し、2007年学校教育法の改正にともない文科省が出したもので、その後大学入試改革でも触れられています。

そこには、『世の中が従来の「知識」だけでは対応できない時代に変わってきている』ことが背景にあります。今ではその「知識」を土台・前提として「どう活用するか」が問われるのですね。

 

身につけるべき「思考力・表現力・判断力」とはよく耳にすると思いますが、

これらは簡単に言うと

「何を知っていて、何が出来るの?」
「知っていることを、どのように活用するの?」
「主体性を持って社会とどう関わり、よりよい生活を送るの?」

ということなのです。

今の学習は「教科書丸暗記」だけではだめなんですね。

 

そこで、これらの力を習得するうえで、私が必要と考える「力」を挙げます。

「分析力」

人は注意しても多かれ少なかれ「ミス」をしてしまう動物だと思います。

それを何度も繰り返すのは「分析力」が不足していると言わざるをえません。

ミスした事案に今後どう対応していくか「次に何をすべきか」を具体的に分析してください。

「同じミスをおかさないようにするには…」と必要なものを徹底的に追求してください。

 

「逆算力=計画力」

テストのみならず、ある目標から必ず日数を「逆算」して客観的・具体的に計画をたてるように気をつけてください。

この「逆算」の発想は生涯必要となる力です。

 

「自制力」

私達のまわりにはゲーム・音楽など様々な誘惑があります。

ここで必要なのが「自己管理の習慣化」です。

そこにはさまざまな「ルール」の規定が不可欠となります。

今あなたの「こころが揺れている時間」にも意外とたくさんの人が勉強しているのですよ。

 

 

【おまけ】坂本家の2ワンズ(兄は隻眼、弟は全盲の元保護犬)

前回のブログでは、「鈴の音」に加え、今は「ご褒美のおやつ」も取り入れ、散歩を楽しんでいることを書きました。

実は弟のほうが先天性の疾患を患っているため、血糖値を下げないよう少し甘いおやつも、少量与えるようにしています。

そのおやつをとても気に入っていて、シッポぶんぶんで食べる姿はとても可愛いのですが、

なんとウエイトが…少しファット気味になりまして…

ダイエットスタートです…

彼なりに日々頑張っています!

 

【おやつを待つ兄弟ワンズ】

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