進学塾ism

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講師ブログ

小中部の中川です。こんにちは。

夏休みが始まりました。今年の夏はコロナの規制緩和により、今までとは違う夏を皆さんは過ごされるかと思います。地元伊勢では、4年ぶりに高柳の夜店や伊勢の花火大会が開催されるなど、かつての賑わいが取り戻されつつあります。

夏といえば、海・花火・祭り等があげられますが、僕が夏で強烈に思い出に残っているのは「スラムダンク」です。

僕が小学生の頃、「夏休み子供スペシャル」で毎朝スラムダンクが再放送されていました。毎回欠かさず観るうちにスラムダンクが大好きになり、スラムダンクの影響でバスケチームに入り、中学校でもバスケを続け、気が付けばバスケばかりしていた小中時代でした。

今でも時間が空いた時はスラムダンクの漫画を読んだり、プライムビデオで観たりしています。「THE FIRST SLAM DUNK」も当然観に行きました。名シーン、名台詞が多く、語り出すと止まらなくなりますが、僕が特に印象に残っている場面をこのコラムで紹介させてください。

神奈川県大会決勝リーグまで勝ち進めた湘北高校バスケ部。神奈川の王者、海南大付属高校との試合を目前にし、安西先生(監督)は部員たちに試合への意気込みを確認します。

以下、アニメより台詞を抜粋です。

(桜木花道)「海南など恐るるにたらず!俺が倒す!」

(安西先生)「そう、桜木君、ここからはその気持ちが大切です。『勝ちたい』という気持ちがないなら海南大付属などと戦うべきじゃない。今後のバスケ人生を左右するほどの精神的ダメージを負いかねない。それほどの相手です。」

「勝ちたいですか?」

(湘北部員)「おう!!!!」

(安西先生)「よろしい。」

打倒海南を目標に練習を再開する湘北バスケ部でした。

気持ちが大切、これはバスケ以外にも通ずるものだと思います。

気持ちがない状態で物事に取り組んでも達成感もなければ成長もありません。

「学力を伸ばしたい」「志望校に合格したい」「全国制覇したい」

大切なのは目標を持つことです。

人それぞれいろいろな目標があると思いますが、その目標を達成できるようにこの夏休みを有意義に過ごしてほしいと思います。

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