進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

小俣校校長・森田です。

新年度が始まり2か月が経ちました。修学旅行や運動会などの行事が行われた学校もあり、日常が戻ってきていることを感じますね。

さて、英語の授業の中で「CD」が出てくる場面があったのですが、小学生の生徒からCDは持っていないし買ったこともない、という話を聞き、衝撃を受けつつ妙に納得しました。

子どもたちと接する以上、我々の意識もアップデートせねばと感じることが本当に増えました。

学習方法においても、PCやタブレットを使用することが日常になりました。一方で既存のアナログなやり方にも良さがあり、どう組み合わせていくと効果的なのか、考えることも多くなりました。

最近よく聞く質問に、分からない漢字を調べるときにインターネットを使うのが良いのか辞書を引くのがいいのか、というものがあります。小学生の頃に辞書を買ってもらい、知らない言葉に出会うたびに辞書を活用してきた身としては、その結果、語彙を増やすことができたと感じているので辞書をお勧めしたいです。しかし、そういう考えももしかするともう古いのかな?と思う次第です。

時代の流れに置いて行かれないためにも、興味や関心を持ち、柔軟に吸収していく姿勢を持ち続けたいですね。

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