進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

こんにちは。小中部・個別指導会の池下です。

新年1発目ということで、昨年末の印象に残った出来事についてお話ししたいと思います。
それは、去る11月9日に行われた、主に中3生を対象とした「突破セミナー」です。なぜ自分の中で強烈な思い出になっているかと言うと、そこで参加いただいた方に対し、自分が普段の指導の中で感じていることなどをメッセージとして伝える機会をいただいたからです。

このような機会は大学時代の卒業研究発表以来でしたが、元来、私は大勢の前で話すことが得意ではないため非常に緊張していました。それでも貴重な時間を頂戴する以上、「高校入学を前にした方へ本当に伝えたいことは何か」ということを自分なりにまとめた上で校正を重ね練習し、何とか乗り越えることができました。自分の出番が回ってくる直前、喉の調子が何故か急激に悪くなり、何回もトイレに駆け込み、焦りながら喉を整えていたことも今となっては良い思い出です(笑)。

本番では「計算力の大切さ」をテーマに、なぜ必要なのか、特に注意すべき点などについてお話ししました。発表は辿々しく完璧ではなかったと思いますが、自分の発した言葉がほんの少しでも、たった一人にでも伝わっていれば準備した甲斐があったなと思います。また、個人的には、自分の苦手なことであっても、入念な準備をして乗り越えられたという点で非常に貴重な経験となりました。

当日参加いただきました90名を超える保護者・生徒の皆様、並びにこのような機会を用意してくださった先生方にこの場をお借りして感謝申し上げます。

さて、この記事がアップされる頃には、中学生も本格的な受験期に突入しているでしょう。また、高校生は既に共通テストも終わり、各々の個別試験に向けて準備或いは挑戦している最中です。私が担当している生徒も受験に備えて頑張っています。1週間経つごとに解ける問題も増え、成長していく様子を見るとこちらも非常に嬉しく、必ず合格を掴み取って欲しいと心の底から感じます。

結びになりますが、毎週1回1回の授業が勝負と心がけ、改めて気を引き締めていきたいと思います。

今年も宜しくお願い致します。

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