進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

あけまして おめでとうございます。

2026年も皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、受験シーズン真っ只中です。受験生の皆さんは体調に気を付けて悔いのないよう頑張ってください。

受験におけるアドバイスは、家族や先生、先輩などからすでにたくさん聞いていることと思いますので、それらを参考に本番まで乗り切ってほしいと願います。

 

しかし、実はみんな興味があって、でもなかなか聞けずにいるのはむしろ失敗談なのでは?

ということで、過去に起こったしくじりを紹介します。気を付けようと思ってもらえれば幸いです。

 

〈マークシートがズレていた〉

最も恐れる失敗の一つですよね。考えるだけでもゾッとします。この生徒は途中で気づきましたが、すべてを訂正し終える前に試験時間が終了したとのこと。

もちろん該当科目の点数は散々でしたが、本人がすぐに切り替え、以降の科目で挽回できたので、笑い話で終わらせることができました。

トラブルやアクシデントがあっても慌てず冷静に対応することって大切ですね。

 

〈腹痛〉

あまりの緊張で試験会場に向かう道中、4回もコンビニのトイレに寄ったという受験生がいました。この子は時間にかなり余裕をもって家を出発していたため、何とか遅刻せずに到着できましたが、相当焦ったそうです。

寒さや緊張、蓄積された疲労で腹痛を起こすことは想定されるアクシデント。試験に集中できるように事前に準備しておきたいですね。

また、車で向かう場合は朝の渋滞を考慮しておかなければいけませんし、公共交通機関で向かう場合は雪などの影響で遅延するかもしれないことを想定しておく必要があります。

 

〈箸を忘れた〉

受験校によっては途中で昼食をはさむ場合がありますが、たまに起こるのがこの箸忘れ

お弁当を広げていざ食べようという段になって箸がないと結構焦ってしまいますよね。

そんな時はぜひ、その場にいる試験官等に相談してください。多くの学校で「割り箸もらえた」という報告を聞いています。すべての学校で同じような対応をしてくれるとは限りません。

しかし、とにかく困ったことはすぐ相談!これって有効な手段ですよ。

 

他にも「受験票を家に忘れた」とか「会場まで送ってもらう予定の車が故障した」など、思ってもみないアクシデントに見舞われた受験生もいました。

何が起こるか分からないからこそ、深呼吸して、実力を出し切るための最善を尽くしましょう。

応援しています。

 

小俣校 森田

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