進学塾ism

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講師ブログ

小中部のまっちゃんです。ISMの生徒たちは、「まっちゃんといえば釣り」というイメージやと思いますが、小学校からずーっとサッカーをやってました。サッカーは今みたいに人気もなく、どちらかといえばマイナースポーツやったけど、大会でMVPとったり、中学校のときは県大会で優勝したり、東海大会に行ったり、結構がんばってやってました。その頃は、Jリーグもなくてワールドカップもあんまり注目されていませんでした。
 でも、日韓大会以降ワールドカップはにわかファンも含めて4年に1度のお祭りって感じやし、今回の南アフリカ大会は日本の頑張りもあって、めっちゃ盛り上がっているなぁ~ まっちゃんもご多分にもれず睡眠不足の日々をおくっておりまする。
 そんな南アフリカ大会で、まっちゃんが注目していた選手のひとりで、感動した選手がいます。
その選手は、アルゼンチン代表のカルロス・アルベルト・テベスです。アルゼンチンといえば、スーパースターのリオネル・メッシを思い浮かべる人が多いと思います。メッシの華麗なドリブルやトリッキーなパス、強烈なシュート、そしてべビーフェイスもとても魅力的です。それに対してテベスは顔もごっついし、プレーも美しくない。そんなテベスに何でまっちゃんが感動したかというと、その美しくない、どちらかというと泥臭いサッカースタイルです。小さいカラダで技術ではなく力で大きな選手に立ち向かい、何度足を削られようがファゥルされようが文句ひとつ言わず、すぐに立ち上がって戦い続ける姿。FWでありながら守備もし、時には最後尾まで下がって敵に向かっていく献身的なプレーはとても心惹かれました。準々決勝のドイツ戦では負けが目に見えていても最後までボールを追い続けてました。その一生懸命さはテレビの画面越しにもめっちゃ伝わってきました。
 そんなテベスを見て、「自分は精一杯やっとるんかなぁ~?」とか、「もっと一生懸命できるんとちゃうやろかぁ?」とか、「自分に甘いんとちゃうかぁ~?」といろいろ考えてしまいます。
 もうすぐ夏休み。ISMでは夏期講習がはじまります。まっちゃんもテベスみたいに最後まで精一杯みんなと向き合っていこうと思います。
 ISMの夏期講習を受講するみなさんも、価値(勝ち)ある夏休みにすべく、「夢発見!夢実現!!」のため一生懸命最後までがんばってください。
 

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