進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

高校部の伊藤義之です。
僕自身は、7年間の高校の数学講師をやってきて、
今思うことがたくさんあります。
中学のとき、偏差値35、
高校のとき、再び偏差値35、
そんな僕は今、
教壇に立ち、
高校数学を教える立場にいます。
数学の知識よりも、その苦労を多く知る僕は、今年の10月で30歳を迎えるなか、1冊の本に出逢いました。
中村文昭さんと大嶋啓介さんの「僕たちの“夢のつかみ方”をすべて語ろう!」
という本です。
その中で、中山靖雄先生という方が紹介されていて、
その先生がおっしゃっていた言葉で、特に印象深く残るものがありました。
「ありがとう」の反対は、「当たり前」。
空気、水、太陽、食べ物、睡眠、遊び、学校。
言い出せばキリが無いほどの「当たり前」。
そして、勉強。
勉強って、「当たり前」のようで、無ければそれは、
ただの怠慢。
自分自身を磨ける大切なもの。
「当たり前」を考え、感じ取る。
それが活力となる。
「当たり前」を絶つこと、それは「ありがとう」。
僕は今、「ありがとう」を体中で感じています。
僕は今、「ありがとう」を精一杯生きています。
全ての人に「幸せ」と、「感謝」と、「感動」を体中で感じています。
だから今からは、僕がそれを恩返ししていけるよう
「幸せ」を考え、 「感謝」を言葉にし、 「感動」を実現していきたい。
僕を支えてくれた子供たち、
悩みをうちあけてくれた子供たちに、
いつも感動を覚えました。
こんな僕に感謝の言葉を伝えていただいた保護者の皆様方、
胸が熱くなりました。
そして何よりも、
今も一番近くで支えていただいているISMスタッフの
大岩社長、一つ一つの言葉に温もりを感じ、僕の失敗をいつも責めることなく、的確な意見をいただいています!
松島校長、校長としてのありかた、子供たちへの熱い思い、身近に感じることができ、今も刺激となっています!
坂本先生、先輩職員の中で一番近い存在です。側で支えてくれることで、安心して仕事できています!
東先生、困っている子供たちへの対応には、すばらしいものを感じています。若い人の力は素敵です!
柴原先生、こんな年下の生意気な僕に、気軽に優しく話していただいて、楽しく過ごせています!
世古先生、いつも明るく接してくれ、たくさんの元気もらっています。素敵な笑顔をこれからもよろしくです!
大川先生、母親として、講師として、子供たちへの真剣な対応、胸打たれっぱなしです。すごいです!
小藪先生、存在感絶大です。前職のときからお世話になりっぱなし。感謝の一言では言い表せない人です!
磯和先生、個ではなく、子への対応。トコトン子供たちに向き合う姿勢、すごい熱意を感じます!
牧田先生、一番近くで僕を支えてくれている大切な人。マキティーがいてくれたおかげで今の高校部があります!
森蔭先生、僕の一番の憧れの存在。授業の成長は、森蔭さんの理想があったからです!
こんな僕に温かく接していただいている大切な方、
本当に、本当に感謝でいっぱいの毎日を過ごさせていただいています。
卒業。
出逢いと別れ。
その後に残るもの、それは「感謝」。
今僕は、「感謝」の一言です(涙)!!
2009.3.3 伊藤 義之

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