進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

こんにちは。低学年の算数担当の橋本です。
算数は、面白くない子にはトコトン面白くない教科だと思います。
でも、解くことの楽しさに気付いた子にはたまらなく面白く感じるようです。
その域までは達していないにしても、算数を面白くないものと思わせないようにするには、普段の生活の中で、算数や計算を使うシーンを積極的に作っていくことが必要ではないでしょうか。
たとえば、おやつを分けるとき、ジュースをコップに入れるとき、
約束の時間を話すとき、買い物などいろいろあると思います。
学校や塾で、算数を学習したとき、
そのときは「わかった!!」と思う子は多いですね。
その後、宿題が出て、実際に自分で問題を解いてみて、
答え合わせをすると、できている問題と間違っている問題があると思います。
みんな間違った問題は、どうしていますか??
先生に質問して解き方や答えを教えてもらって、
「あっ、そうか!」と思い、教えてもらった答えを書いて、そのまま終わりにしていませんか?それでは、いつまでたっても、本当の算数の力はつきません。
“わかったつもり”
“できたつもり”
になっているだけです。
教えてもらわないで、自分ひとりの力で、最初から最後までできて
初めて“解ける”といえます。このように、自分で解く勉強を積み重ねて、すらすらと正しく解けるようになったとき、“できるようになった”といえます。
わかるで、勉強が終わっている子
解けるまでは、勉強している子
できるまで、勉強している子
同じ勉強でも、全くレベルが違います。
できるというレベルまで勉強する学習の仕方を
小学生のときから身につけるといいですね
そこで、算数の力を強化する手法として、パズルが非常に注目されています。
学校の授業や計算のトレーニングでは身につけることのできない論理的思考力は、低学年のころのパズルによって身につくのかもしれません。
ぜひご体験ください!!思考力検定も実施しております。

ページトップに戻る