進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

   高校部の牧田です。 まだまだ寒い日が続いていますが、みなさん風邪をひいたり、インフルエンザにかかってしまったりしていませんか。健康には十分気をつけてほしいと思います。この時期、ジャガイモを食べると風邪の予防にいいらしいですよ!暖かい春の訪れ待ち遠しいですね。
   さて、高校3年生は、センター試験を終えて国公立大学の出願を終えました。1月14・15日に行なわれたセンター試験の判定結果は4~5日後に返却され、その後10日位で出願校決定をしなくてはなりません。ISMでも、高3生やその保護者の方にも来ていただいて、出願校決定面談を行いました。高3生はこの1週間くらいの間に、結果を受け止め、次に向けての選択を迫られ、決断をしなくてはいけません。そうこうしているうちに、私立大学の入試も始まってきます。子どもたちは本当に色々なことを感じ、考え、悩んだことだと思います。私たちにできることは、子どもたちの不安や迷いに対して客観的に助言を与えること。最終的な決断は本人が行ないます。自分の将来を考え、悩み、そして出した決断に間違いはないはず。面談からもう2週間が過ぎ、国立二次試験まであと20日をきりました。自分を信じて最後まで強い意志で臨んでほしいと思います。
   現在、保護者懇談中ですが年度末ということでたくさんの保護者の方に出席していただいてお話をさせてもらっています。子どもたちの様子、この先の学習計画、来年度の時間割や変更点についてお話をさせてもらい、保護者の方の要望を聞かせてもらっていると30分があっという間に過ぎてしまいます。こうやって保護者の方とお話をさせてもらうことで、普段は分からない子どもたちの様子がお互いに分かりあえ、子どもたちの夢実現に向けて家庭やISMで何ができるか、方向性の確認ができます。中には遠方から足を運んでいただいた方、お仕事で忙しいのに都合をつけて来校していただいた方もいますが、電話ではなかなか伝えきれないことを直接お話しできる機会はとても大切だと実感しています。
   高校生は実際の学年がまだ高1、高2であっても、入試の時期を考えればもう次学年の意識を持たなくてはいけません。高2生は入試まであと1年ないわけですから。現高校2生については、11月に子どもたちとの個別面談を通じて志望校の確認をし、各教科の学習計画を立てたところです。その後、少しずつ受験生という意識が芽生えてきたように思います。現高校1生については1月に個別面談を行い、高2の過ごし方でその後が大きく変わってくることを話しましたが、この先彼らのモチベーションを維持していくことが私たちの課題だと思います。個別でしっかり話をしていかないと伝わらないことも多いと感じています。
   面談、そして保護者懇談。たくさん得たものを活かして、よい結果が出せるよう私も日々努力を続けていきたいと思います。 

ページトップに戻る