進学塾ism

お知らせ/コラム

講師ブログ

 自分がこれまでに築き上げてきた『殻』は分厚く頑丈で、それは自分の強さや自信になり、安心感を生みます。ただ、その『殻』の中に引きこもっていてはそれ以上成長することはできません。
 学校の定期テストや塾での学力テストが終わると「また英語のテストあかんだ!!」、「いつも通り数学わるかった!!」という子どもたち、また「最近、前ほど成績が伸びなくなってきた」と思い始めた子どもたち、まさに『殻を打ち破るべき時』かもしれません!!
 成績に上手く反映されなかった、結果が出なかった勉強法は、少しでもいいから絶対に変えていきましょう!!
 塾内でよくみかけるのが、前回のテストで散々な結果を迎えてしまった勉強法なのに、次回のテスト前にもまったく同じ勉強法を実践している子どもたちです。
 例えば、UFOキャッチャーで『さっきのクレーンの動かし方では、景品はまったく動かなかった。よし、もう一回同じやり方でやってみよう!!』となりますか?『昨日、この細くて危ない道を歩いて、転んで大怪我した。よし今日もここを通っていこう!!』となりますか?こんなことをするような人はどこにも居ないと思いますが、『勉強』となるとたくさん出てくるわけです。
 確かに『自分を変化』させること、新しいことに挑戦することは簡単なことではないですし、失敗する可能性もあります。ただ、『変化を拒む精神』のままでいると、成長は確実に止まります。それ以上良くなることはありません。
 最近の身近なもので言うと、携帯やゲームなんかも事あるごとにアップデート(更新)されていきますよね。アップデートされなくなると顧客は離れ、そのコンテンツは死んでいくしかないのです。
子どもたちには、変化を恐れず、新しいことにどんどん挑戦し、成長していってほしいです。
ISM小俣校 外村

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