進学塾ism

お知らせ/コラム

SPインタビュー

大阪大学 工学部 合格 山崎 敬翔(伊勢高校)

将来の 「情報化社会の未来に貢献すること」

名古屋大学 農学部 合格 三橋 新(伊勢高校)

将来の 「新たな食品を開発し人類の未来を明るくすること」

名古屋大学 工学部 合格 楠美 陸斗(伊勢高校)

将来の 「工学を学び情報科学とくにAIやVRの開発に携わること」

名古屋大学 工学部 合格 平山 凌(高田高校)

将来の 「完全に運転を任せられる自動運転AIをつくること」

金沢大学 理工学域 合格 木下 琴乃(伊勢高校)

将来の 「生命現象の理論を学び研究し日本の食産業を支えること」

 

ISMには、不安を自信に変えてくれる先生、仲間、そして何より「こころ」があります。

大学受験おつかれさまでした。今年もコロナ禍での学校の休校があったり、模擬試験が通常通り実施されないなど受験スケジュールが大いにかき乱されました。また、実際の入試では共通テストが昨年に比べて非常に難化し、理系の5教科7科目の平均点が900点満点で60点くらい下がってしまうという大荒れの状況でした。そんな中での大学受験は本当に大変だったと思います。この1年を振り返って、今皆さんはどのように感じていますか?

 

楠美昨年の8月下旬に学校が休校になり、それにともなって夏休み明けに実施されるはずの模擬試験も自宅受験になりました。大学受験生にとってはこの模擬試験がその後の受験勉強の指針を決める大切なものであるだけにそれを失ってとても不安でした。そんな中で、ISMで得られる先生方からのアドバイスや仲間からの情報は僕の不安を和らげてくれました。

 

平山僕は逆にこの休校期間を利用して学習量を増やしました。学校が自宅から遠くにあったので通学時間が省略できる分だけ時間的な余裕が生まれ、その時間を使って河合塾マナビスの講座で苦手だった英語と本気で向き合いました。おかげで共通テスト直前に英語の成績が伸び始めて、本番でも8割を取ることができ、秋の模擬試験で合格判定がE判定だった名古屋大学の判定を共通テスト後にはA判定にまで引き上げられました。

 

三橋僕は共通テストの数学で失敗をしてしまい、ボーダーラインが前年のままであればとても名古屋大学に出願できないような状況でした。結果的にはボーダーラインが前年より大幅に下がって事なきを得ましたが、一瞬夢を諦めそうになりました。周りも僕と同じ状況の人が多かった中で、ISMのライヴ授業で3年間一緒に勉強してきた志望大学・学部が同じ仲間が自習室で黙々と勉強し続ける姿を見て、再びやる気が奮い立たされました。

 

山﨑僕の志望校は二次試験の配点が共通テストの2倍以上あったので、共通テストよりも二次試験の準備に時間をかけてきました。河合塾マナビスの阪大過去問研究や予想問題対策の添削でも手応えのある結果を残せていましたし、阪大オープン模試でもB判定を取れていたので二次試験には自信をもっていました。それでも共通テスト後、急に不安感に襲われました。そのとき学校は3年生の登校が許されない状況だったので、開館すぐにISMに来て閉館時刻までずっとISMで勉強することで平静を取り戻せました。ISMという場所がなければ合格という結果はなかったかもしれません。

 

木下私も共通テスト前に志望大学を二次試験の配点比率がそれまでよりも多い大学に変更したのですが、記述試験があまり得意ではなかったので二次試験はとても不安でした。そんな中、ISMでは共通テストでうまくいかなかった友達が二次試験に向けて必死で頑張る姿を見ました。また、先生方からは、二次試験に向けての私の弱みではなく強みを教えていただきました。二次試験の前日の夜に送られてきたLINEのメッセージには心が温まりました。おかげで不安を取り除くことができて胸を張って二次試験に挑戦できました。ISMには、不安を自信に変えてくれる先生、仲間、そして何より「こころ」があります。

ISMのライヴ授業も河合塾マナビスの映像授業も生徒一人ひとりに目をむけ、ひとりぼっちにしません。

皆さんそれぞれがISMに通い始めた時期やきっかけ、また実際に通ってみて感じたことを聞かせてください。

 

三橋僕は母の友人の紹介でISMを知り、高校入学前の春期講習でISMのライヴ授業に参加してから3年間ずっとライヴ授業を受講し続けてきました。入学前から硬式野球部に入部することを決めていて、勉強時間の確保が大変になることは自覚していました。その中でたくさんある勉強方法のうちISMのライヴ授業を選択したのは、先生が素晴らしかったのはもちろん、実際に先生と向かい合って仲間と一緒に勉強する方が集中力が維持され、少ない時間で多くの効果を得られると感じたからです。また、高校2年生の9月からは大学受験の準備のために河合塾マナビスの受講を開始しました。これによって勉強の能率をさらに上げることができたと思います。

 

楠美僕は兄が通っていたこともあり、小学6年生の夏期講習から大学受験までISMに通い続けてきました。僕にとってISMは生活の一部のようなものです。高校入学時にはライヴ授業と映像授業の選択で迷いましたが、入学当初は自分の性格も考えて人と関わりながら自分をコントロールしてもらえるライヴ授業を選択しました。勉強のペースもつかめてきた高校2年生の5月から河合塾マナビスで化学を受講し始めました。ISMにはライヴ授業と映像授業の両方のシステムがそろっていて、自分の状況に応じて学習方法が選べるのはとても良かったと思います。

 

平山僕は6年制の中高一貫校に通っていて、その中学3年生の3月に河合塾マナビスに入会しました。実はそれまでにも別の映像授業の塾に通った経験はあったのですが、ライヴ授業と違い受講時間に自由が与えられるため受講を怠りがちになり、塾をやめてしまいました。それから大学受験のことも意識して塾探しを始めて、同じ轍を踏まないようにアドバイザーの先生のいる河合塾マナビスで勉強をすることを決めました。アドバイザーの先生は、良い意味で僕をひとりにさせてくれませんでした。僕にできることとできないことをしっかりと見極めて月例のスケジ ュールを立ててくれます。また、日々受講管理もしてもらえるので受講を怠ることもありません。おかげで学習習慣が身につき、無理なく無駄なく受験準備を進められました。

 

木下私は中学3年生からISMのライヴ授業を受講してきました。ISMは中学時代から通ってきた塾で、小中学生の校舎も高校生の校舎も隣接していて先生も友達もなじみがあったので高校でも迷いなくISMで勉強することを決めました。高校部のライヴ授業の雰囲気は中学部と同様にアット・ホームでありながら奥が深く、向学心を掻き立ててくれました。また、高校2年生の冬から河合塾マナビスの共通テスト対策講座の受講を始めました。中でも物理の講座では共通テストに必要な知識を厳選して教えてもらい、学校の授業だけでは漠然としていた知識を整理し定着させることができました。

 

山崎僕は三橋君の紹介で高校1年生の5月にISMのライヴ授業に入塾しました。ISMのライヴ授業は先生が一方的に解の導き方を伝えるというものではなく、授業に参加するクラスの全員でひとつの問題の解を導き出すといった感じのものです。ISMのライヴ授業では一人ひとりに目がむけられ、生徒はひとりぼっちにされません。先生は僕たちのことをよく観察していて、それぞれに合ったタイミングでそれぞれに合った内容の質問を投げかけてくれます。その質問に答えるために考えることを繰り返すことで、本質を理解し真の学力が養われました。

ISMは入試会場の僕たちまで想定している。最後の最後まで僕たちを支えてくれます。

皆さんが大学受験を乗り越えた今、ここまでくるためには何が一番大切だったと感じていますか?

 

楠美大学受験は高校受験とはまるで比較にならないほどの分量の内容と深い理解を求められます。僕は高校2年生の秋頃から本格的に大学受験の準備を始めましたが、難関大学を目指すのならもう少し早く始めるべきだったと思います。そのくらい大学受験は過酷なものです。学校の勉強から大学受験の準備へと切り替えるタイミングは重要です。また、大学受験ではただ与えられたものだけをやるだけでは成果を得ることができません。自分の頭で考えることが大切だと思います。僕はISMのライヴ授業でそれを学びました。

 

木下大学受験といっても共通テストと二次試験では全くちがう学力が問われるため、全くちがう準備が必要になります。たとえ同じ科目であっても全く別の科目と考えなくてはいけません。時間のない高校生がこれを乗り越えるためには、できるだけ多くの情報を集めて質の良い勉強をする必要があると思います。私はISMの仲間とたくさんの情報を交換することで、その方法を探ることができました。

 

平山昨年の秋に受けた2つの予備校の名大模試の数学で結果の優劣が二分されたことがありました。数学は僕の得意教科だっただけにすごくショックでしたが、なぜこのような結果になったのかを河合塾マナビスのアドバイザ ーの先生と分析しました。それからは自分の答案をしっかり分析して弱点の克服につとめました。大学受験では、分析力が問われると思います。結果を結果としてだけ見ずに次につなげるようにすることが大切だと思います。

 

山崎大学入試問題といえども基礎がいくつか組み合わさってできているにすぎません。でも、僕がこのことに気づけたのはつい最近です。だからこそ基礎を大切にしてほしいと思います。基礎とは簡単なことではありません。 ISMのテキストの表紙にしっかりと書かれています。ゆるぎない基礎力を養うことこそが大学受験を乗り越えるために最も必要だと思います。

 

三橋大学入試本番は誰もがひとりで戦いに挑みます。それは孤独な不安との戦いです。僕は二次試験の数学に不安を抱えていたので、先生の助言どおりにISMのライヴ授業のテキストを3回復習しました。そうすることで出題者の意図が読み取れるようになり、初見の問題にもひるまなくなりました。本番の名大入試では多くの受験生が予想しなかった問題が出題されましたが、ISMではそれも見据えて準備していたので全く焦ることなく完答することができました。ISMの授業のテキストは、入試会場にいる僕たちの心境まで考えてつくられています。それがあったから僕は戦い切ることができました。ISMは最後の最後まで僕たちを支えてくれます。

すべてを楽しむための努力。ISMにはそれを応援する空気があります。

最後にこれから高校に入学する後輩や、大学受験に向かう後輩に向けてメッセージをお願いします。

 

山崎大学入試ではたった1点が合否を左右します。僕はそれを実感しました。だからこそ基礎を大切にしてください。少しの時間があるなら、英単語1個でもいいので覚えてください。それが最後の1点につながります。

 

三橋高校入学が決まったら毎日ISMに来て、コツコツ少しずつでいいのでISMの数学のテキストの復習をしてください。そうすれば、そこに隠された「愛」を感じられるはずです。それが3年後に大きな「ちから」に変わるはずです。

 

平山大学受験は、嫌なことから逃げそうになる弱い自分に努力をすることの意味を思い出させてくれました。受験の最中は想像を絶するほどに過酷ですが、受験の後は想像を絶するほどに爽快です。ぜひ、味わってみてください。

 

木下大学受験は精神的に大変な試験です。それを乗り越えるためにはたくさんの楽しい思い出とたくさんの人たちの助けが必要です。私はISMでそれらを得ることができました。そしてすべてが終わったとき、その喜びは今までに経験したことのないものとなって返ってきます。

 

楠美大学受験は努力と結果が比例するほど甘いものではありません。どんなに頑張ってもうまくいかないことはあります。そんなときには逃げることも大切です。そこから自分を見つめ直して次につなげればいいのです。そしてすべてを楽しんでください。楽しむためには精一杯の努力が必要です。ISMにはそれを応援してくれる先生、仲間、そして空気があります。

 
本日はありがとうございました。私たちが皆さんの夢の発見、夢の実現の一助となれたことを誇りに思います。私たちはこの3年間、皆さんと貴重な時間を共有させていただいて、皆さんからも多くのことを学びました。それを糧にこれかも高校生の夢を応援しつづけます。皆さんも次の夢に向かって突き進んでください。皆さんならきっとできるはずです。

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